億ーStyle

商品デリバティブ情報提供サービス(金・白金・原油・ゴム・トウモロコシ)

#この記事#分かり易い#こういった売買が多いのも事実#勝率が高いから#勝率より利益率#1回の大相場に乗ればいいんです#1勝9敗推奨#ただしこの9敗はロッククライミングの杭の損切りであるべき

ご閲覧頂きましてありがとうございます。
原田 茂行
本記事は書籍 『株オタクの現役IFAが指南!本当に儲かる「株」講座』 を抜粋



原文
父の逆張りの投資手法は、儲かることもそれなりにありましたが、長期的な目線で見ると必ず損を出していました。空売り(価格が下がる局面でも利益が出せる取引手法)をしても損を抱えているのです。相場に左右されず損をするのですから、ある意味すごい話です。なぜ父は常に損をし続けていたのか。


それは、少額でも利益が出せたものはすぐに売却し、損が出ているものは売却せずそのまま放置していたからです。利益確定で一歩進む一方で、含み損がどんどん膨れて三歩も四歩も後退していることが問題でした。


そして、その現実を真正面から受け止めない父の取り組み方が、一番の問題だったのです。


父の考え出した投資手法では、本来であれば購入時よりも株価が下がってしまった銘柄は損覚悟で売る(これを損切りといいます)べきなのです。しかしそのタイミングをいつも逸してしまい、含み損を抱えたままにし、なかには倒産に至ったものもありました。これでは絶対に儲かるはずがありません。


それはまるでもぐらたたきのようなもので、上がってきたら売って、上がってこないで下がっていく一方のものは放置という状態です。


非常に分かり易い内容だと思います。
電話相談会そろそろスタートです。
0120-965-215

×

非ログインユーザーとして返信する